ウリウリの修理について

‘Uli’uliのよくありがちな、取っ手の修理方法を画像付で説明します。


ウリウリの持ち手の籐部分がほどけてしまった?

これはウリウリによく有る問題で、熱心なフラのワークアウトを行った後に起こりがちです。ウリウリをもつ手が汗ばみ、籐が濡れゆるみが加わりそこにウリウリを振ることにより籐部分がほどけだします。

簡単な修繕方法をここに示します。

先ず、籐部分を壊さないようにすべてほどき、本体の持ち手よりはずします。

深い器や洗面器に水をはります。

そこへはずした籐を最低30分〜浸します。

 

 

 

水に浸した後、その籐を巻き直します。

最初の一巻きで一番大事なことは、きつくシッカリ巻くことです!

画像をご覧戴くと、どのように始めるかお解り戴けると思います。

 

 

巻き直すときの注意:

それぞれの籐の隙間に布地が見えないように確認をしながら、きつくシッカリ目をつんで巻いていきます。

 

 

[hr_invisible]


巻き直した籐がラアミア(ココナツの実のような丸いラアミアのナッツ)部分まで達したら、籐を一番目のラフィアの茎部分の下に通します。

これを繰り返し合計4本有るラフィアの茎に順に通して行きます。

 

 

 


これは、ラフィアに通して固定している所です。

 

 

[hr_invisible]

 

 

 

余分な籐部分を切り落とします。
[hr_invisible]

最後の部分を押し込んで終わりです。

接着剤などは使用しません。

巻き直した籐が乾くと、全体が引き締まります。
完全に乾いて引き締まった後にお使いください。

 

 

[hr]

ご自身ではなく、巻き直しを依頼したい場合:

・ラタンのみ巻き直し:

 片方 $5+日本←→Mauiへの往復送料

 

・ラアミアナッツ交換:

 片方 $10+日本←→Mauiへの往復送料

 

・ラアミアナッツ交換+ラタン巻き直しset:

 片方 $15+日本←→Mauiへの往復送料

 

日本へ国際便で輸送すると送料は個数重量によりけりですが、最低30ドル前後は、かかります。

とても良い音色のウリウリをお持ちで、羽根部分がダメになってしまった場合。
古くなったフェザーをできる限り切り取り、必要であればフェザー・キャップ部分のみをお取り換えになると良いでしょう。

一体型’Uli’uliの場合はフェザーキャップの修繕依頼を。

着脱式の’Uli’uliの場合は、キャップだけを別途新調されることをお勧めします。

大切なあなたのウリウリ、大事に長く使っていただければ!

0 replies

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *