2011年12/19イプヘケ受注一旦中止
2011年12月19日、現在手元で収穫した確保分のイプひょうたんの在庫をすべて使い果たしたため、一旦イプヘケの受注を中止いたします。 若干確保分のイプひょうたんは、収穫したばかりでまだ乾燥が不十分で、受注再開は1月末から2月前半が予想されます。 ご不便をおかけいたしますが、あらかじめ御了承ください。 2月以降の制作着手のご理解ご了承を得て、お急ぎでない方で先行予約をされたい方は、メールで御問いあわせください。
ipuのベイビー達!
7月初旬に種まきをしたイプ、二週間後には芽生え、ぐんぐん伸び現在沢山の花をつけています。 まだまだ赤ちゃんのイプですが、一つひとつ、それぞれが異なるシェイプを形成。 お隣さんのお馬さんたちもコチラの畑をチェックしてます。 ねずみ穫りが一段落して、ふーっと一息ついているEhu。
Merrie Monarch2011
今年もメリーモナークの時期が到来。 4月24日~30日迄開催されるMerrie Monarch出展のため22日よりアトリエを留守にします。 オンラインショップでの御注文は、メリーモナーク開催中も24時間受け付けますが、4月22日以降のご注文は、5月アトリエ再開と共に順に製作出荷となります事、あらかじめご了承ください。 開催期間中、現地にお越しの方はぜひNa Kani O Hulaのブースまで遊びにきてください。 東日本大震災/日本復興のTシャツをきて御待ちしています。 Mahalo Gayle and Kent Na Kani O Hula
東日本大震災チャリティTシャツ
2011年、3月11日におこった東日本大震災。 多くの人々が全てを失いました。 日本のみんなとつながりの深いハワイでも、一日も早い復興を願ってやみません。 被災地の復興、復旧には、長年にわたり世界の人々の援助が不可欠です。 いま、出来ることを皆がやっています。少しの力が大きな力になります。 3/11の大震災を物語るスペシャル・デザインのTシャツを、日本の著名マジシャンであるセロ高山さんがオンラインショップ内で販売しています。 わたしたちにも、出来る事として このチャリティTシャツへのリンクを設けました。 ↓購入希望の方はこちらから↓ 日本在住の方:セロ日本語SHOP 日本以外にお住まいの方:セロ英語SHOP 皆さん、ご協力下さい。 このTシャツを着ることで、世界は311の大惨事大震災を忘れず、長年にわたってサポートを提供していきましょう。立ち上がれニッポン! マウイでも私たちが応援しています。 今年のメリーモナーク会場では、私たちがそのTシャツを着用して御迎えします。 Merrie Monarch開催中、開場にこられる方は是非Na Kani O Hulaブースに立ち寄って下さいね! 御待ちしています。
新居の前庭にて
ファームランドの新居に、息子がフィアンセをつれて顔をだしにきました。 Kentと共にフロントポーチで、ファームランドの絶景を楽しんでいる所。 前庭からみた我が家のファームランド。
ファームの夕焼け
3/1イプファームの新しいロケーションに移転、引越の荷解きと製作に追われふと見たポーチからの夕焼けを写真におさめました。 2月末〜にかけてご注文いただいたお客様の製作が、移転作業と重なり少し遅れを生じた事、この場をかりて御詫び致します。 引越移転の作業も落ち着き、全速力で製作にとりかかっています! Mahalo
3/1アトリエ移転しました
Ipu Ipu hekeの原料となるイプ(gourds=ひょうたん)… これまでは提携ファームより収穫仕入れていましたが、この程私たちの独自のイプ・ファームを営む事となり、2011年3月1日より製作所アトリエ兼自宅を農場のある場所に移転しました。 写真はイプの植え付けがおこなわれる前の畑です。 今後は、この私たちの畑から一つひとつ丁寧に育て、収穫されるipuからイプ、イプヘケを製作して、皆さんのお手元にお届けします。 移転により、ファクシミリ番号が変更しました。 ファクシミリでオーダーをされる方や、クレジットカード情報を送信される方は、以前の番号ではなくコチラの新番号にFAX通信をお願い致します。 新FAX番号(2011年3/1~) :+1-808-878-2590 [ +1 = アメリカ国番号 1 のことです ] 当店のHula楽器を直に手にとってお買い物が出来る実店舗は,これまで通りPaiaで営業しています。 マウイにお立寄の際は、是非お店をのぞいてみてください。 営業時間が不規則です。確かめてお越し下さい。 月曜日~金曜日: 7:00 AM~3:00PM 土曜日・日曜日: 7:00 AM~1:00PM また、Mauiに来られる方や、Hawaiiに来られる方で 事前にオーダー戴き、実店舗でのピックアップや、ハワイ内 マウイ内の宿泊先への郵送なども出来る限り対応します。 ↑上menuの【コンタクト】よりEメールにてお気軽にご連絡ご相談ください。 さぁ!これからイプの植え付けです、、、。
イプヘケワークショップ
東京のNa Pua Liko Wai Ho’olaの皆さんと共にイプヘケのワークショップを開催。 翌日早速その出来立てのイプヘケを使って新しいフラのレッスン。:) 先ず、彼女達が滞在しているコンドミニアムのすぐ外にあるビーチで砂と海水を使ってイプを綺麗に洗浄することから始めます。 木陰に移動して、製作開始。 みんながカウラを作り終わる頃、美しいサンセットに迎えてくれました。 皆のハードワークを讃え、美味しい夕飯に感謝をこめて、Junko、Aiそしてhaumanaのみんな、本当にありがとう。 とても素敵な一日でした、、、そしてみんなのイプヘケも全て美しく出来上がりました! 追記: 今後、マウイに来られる日本のフラダンサーの皆さん、ハラウの皆さんで、このようにイプヘケやウリウリ、プニウ、プイリなどのワークショップを体験されたい方、お気軽にメールで御問い合わせ下さい! お問い合わせ先 Gayle & Kent
HULA楽器のできるまで動画(英語)
Na Kani O Hula-フラ楽器の出来る迄 動画の内容を以下に訳しておきます。 ザッとYouTube動画の下↓にある訳文をご一読戴いてから、動画をみると内容が解り易いと思います。 英語movieですが、この動画をみるとフラサプライの出来るまでの様子がよく解り、真価を理解することで、これからの貴方のフラLifeの役に立てば…! Check it out! 訳 ■イントロダクション 私たちの店名:ハワイ語のNa Kani O Hula/ナ・カニ・オ・フラは、英訳するとSounds of Hula・・・つまり【フラの音色】。 フラ楽器の音色は、フラダンスにとって凄く重要! Gayleがイプを収穫しはじめたのは90年代はじめ〜1992頃。 フラサプライの作り手になるには、大変な作業で女性にはとても無理だよ…と、Happy Hula Suppliesの当時の店主に言われ、Gayleは「ファーマーだから重労働はよく知ってるワ!」と笑いとばし、最終的にはその店主に受け入れられウリウリの作り方などを直伝され、1994年にHappy Hula Suppliesからお店を受継ぎ、現在に至るGayle & Kent。 ■ウリウリ (白いフェザーのウリウリで説明) ウリウリのベースのマラカス部分は、ラアミアナッツで作られる。 元々ハワイでは、原産のココナッツかヒョウタンで作られていた。 中には、アリイポエが入れられ振ると音をかなでる。 ウリウリづくりの大切なポイントは、取っ手のラタンをしっかり巻く事。 伝統的なウリウリは、現在のようなフェザーキャップなどは無く、ココナッツのマラカス部分の上にラウハラかイエイエなど植物の葉などだけの形態でした。 (ナカニオフラでは,このラウハラ・ウリウリ日本語説明書付き自作kitも発売中) ラアミアナッツは、もともとは艶がない実。 そこにラッカー仕上げのヴァラサン塗料で艶をだす。つや消しタイプのオイル仕上げの場合もある。 ラアミアナッツの中を綺麗に洗浄すると、それだけ良い音色になる。 ウリウリを選ぶとき最初に見極めるのは、フェザーの密度など十分たっぷりかどうか。また、羽の上下の向き。昔のウリウリは全てのフェザーが下向きでした。 ハンドル部分は、均等に隙間が無い状態で、しっかりラタンが巻かれているかどうか。これが重なってデコボコだったりすると水豆やマメの原因になるので要注意。 ■トラディッショナル・ウリウリ 伝統的なハワイに古くから伝わる、フェザーキャップ部分の無い元々のウリウリ。 動画の中でみせているのは、ココナッツの中に小石か貝殻がつめてあり、音色が現在のものとは異なる。上部はラウハラ、ハンドル部分はココナツ繊維の組紐Sennitが使われている。 ウリウリを選ぶポイントは、なんといっても振ったときの音色。一組のウリウリを製作するとき、双方の音色をしっかり試して良い音が出るように作る。 ■プイリ プイリづくりは、常に試行錯誤の繰り返し。 竹の収穫時期から、ひび割れなどを起こさないようにする等、ありとあらゆる要素が必要で、いまだに教えられる事学ぶ事が沢山! (Kent登場 – Kentが主にプイリの製作を担当、彼の作り出すプイリ、イプヘケは地元ダンサーにも定評がある。) 竹を原料とし、ガラガラ音をだす音源として切り込みをつける。 先ず竹を収穫しカット、乾燥させる。 製作するプイリに適した長さ、大きさのしっかり成長した竹を選ぶ。 竹が若すぎるとシェイプを保てず縮みなどが発生する。反対に成熟しすぎた竹だとひび割れなどが発生し易い。 乾いた竹を20インチ程度の長さにカットし、竹の外皮をけずる。 竹の節目部分は下側=ハンドル部分になる。この節の部分をスムースに持ち易くする。 [...]
ラウハラのウリウリ・ワークショップ
静岡県沼津市で開催されたウリウリ・ワークショップの様子をYumiさんがメールで届けてくれました。20人もの人があつまり、大盛況だった様子。 ラウハラの葉を切る作業をしています。 ラウハラをラアミア(ラアメア)ナッツの穴に通したところ。 それぞれが作成したウリウリを手にチャンティングの最中でしょうか。 ラウハラを手にしたワークショップの参加者のひとり。 楽しく、みんなで一緒に。。。自分だけのウリウリづくり。 真剣なまなざしで、作成に挑んでいます。 各々がつくったウリウリで、早速チャントとフラを楽しんだという事です。 最近、ラウハラのウリウリが人気です! オンラインショップのほうでもキットとして販売開始しました。 ペアではなく一個ずつの販売です。 簡単な説明図解(画像)付きの説明書を添えますので、ぜひご自宅で、またフラ仲間たちで一緒に、ハーラウで皆で一緒にたのしく…など、ご自身のウリウリづくりを楽しんでみて下さい!
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Ipu – Gourd Drum
$25.00 -
Complete Hula Set – ‘Opio
$145.00 -
Tapa beater – I’e kuku
$60.00 -
Tapa beater – Hohoa
$60.00 -
Puniu Kit – Knee Drum
$30.00 -
Niau Blanc
$30.00 -
Kuka’a Tahitian
$90.00 -
Kuka’a Samoan
$50.00 -
Kua kuku
$200.00 -
Koe – Lauhala stripper
$75.00 -
Koe – Lauhala stripper box
$95.00 -
High Quality Raffia
$25.00 -
Fijian Tapa
$85.00 -
Coconut Sennit
$40.00 -
‘Uli’uli kit lauhala
$18.00 -
Pa’u Cloth Hula Skirts
$45.00 -
Pu’ili bag
$5.00 -
‘Ili’ili Bag
$5.00

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